明日から来なくていいと言われた。執拗に退職を迫られている。
頭が真っ白になり、心が追いつかないのは当然です。
労務・心理・キャリアの専門家が、あなたの正当な権利を守り、共に歩みます。
「明日から来なくていい」と言われ、理由も分からずパニックになっている。
毎日のように面談に呼ばれ、精神的に追い詰められて合意書にサインしそう。
辞めさせるためのいじめや嫌がらせがあり、会社に行くのが怖い。
会社と戦いたい気持ちはあるが、今後の生活やキャリアが真っ暗に見える。
「まだそこまでひどくない」という方も、大歓迎です。
「これはパワハラなのだろうか?」「辞めるべきか、残るべきか」と迷っている段階でのご相談も、もちろんOKです。まずは現状を整理することで、頭がスッキリし、あなたに合った選択肢が見えてきます。
知識や法律があっても、心が追いつかないと行動に移せない。その現実を、私は何度も見てきました。
理不尽な仕打ちを受け、会社を辞めざるを得なくなったとき、「泣き寝入りしたくない」という正当な怒りと、「これからの生活はどうなるのか」という恐怖が入り混じるはずです。
当相談室は、ただ法律を武器に会社と戦って終わりではありません。
傷ついた心をケアし、正当な権利(解決金や会社都合退職など)をお守りし、その先にある「あなたらしい理想の生き方」を再構築するまで伴走すること。
だからこそ、私は法律に詳しいだけの「立派な先生」や、話を聴くだけのカウンセラーになろうとは思いません。あなたの声に耳を傾け、怒りや悲しみを受け止め、それを前に進むためのエネルギーへと変換しながら、一歩一歩ともに考え続ける「専門的な伴走者」でありたいと願っています。
会社のために自分をすり減らす生き方は、もう終わりにしませんか。これからは、世間の常識ではなく「あなたがどう生きたいか」を一番のルールにしていいのです。あなたが心穏やかに、無理なく自分らしく働ける「自分サイズの生き方」を取り戻すこと。それが私の最大の使命です。
法務・心理・キャリアをバラバラに提供するのではなく、一つの連続したプロセスとして統合。立ち止まってしまったあなたを短期集中的に「動ける状態」へと導き、会社と闘う・退職する・次へ進むなど、複線的なキャリア選択肢から納得のいく道を一緒にデザインします。
特定社会保険労務士として
解雇・退職勧奨などの個別労働紛争に対し、特定社会保険労務士として労働局のあっせん手続きの代理人としてあなたを支えます。会社都合退職への変更や解決金による解決など、正当な権利をお守りするよう尽力します。
公認心理師として
否定されない安心な対話で、感情の乱れをまず整理します。「なぜこうなったのか」という過去ではなく、「自分はどうしたいのか」という未来に目を向けることで、頭が整理され、あなた自身の答えが見えてきます。
キャリアコンサルタントとして
トラブルが解決した後の本当のスタートを支援。過去の棚卸しと理想の人生設計を共に行い、次への一歩を支えます。
「会社の方針」という言葉に丸め込まれないよう、お手元の証拠を整理し、法的な論点を確認します。同時に、混乱した気持ちをじっくり伺い心の安定を図ります。
必要に応じて労働局への「あっせん申請」などを行います。会社側の不当な行為を指摘し、解決金による解決や会社都合退職への変更を目指し、あっせん手続きの代理人としてあなたを支えます。
労働問題に一定の決着がついた後、「これからどう生きたいか」に向き合います。強みの棚卸しを行い、あなたが本当に大切にしたい価値観を明確にしていきます。
「私が悪いわけじゃなかったんだ」と、自分を責める苦しみから解放されます。
話を丁寧にお聴きする中で、気持ちと考えが少しずつ整理され、自分の置かれている立場を冷静に受け止められるようになります。
会社と戦うべきか、離れるべきか、法的な見通しがクリアになります。
専門家の視点から、あなたの置かれた状況を整理し、どのような選択肢があるかを一緒に確認します。
「明日、会社にどう対応すればいいか」の具体的な方針を一緒に考えます。
その場ですべてが解決しなくても構いません。「自分の状況が整理できた」「次に何をすべきか分かった」という感覚が、焦りや不安を和らげる第一歩になります。
長期のカウンセリングではなく、短期集中的な支援(3〜6回)で「動ける状態」を取り戻すことを目指します。手の届く価格設定で、ステップごとに着実に前進できるよう設計しています。
当相談室の3つのお約束
安心してご相談いただくために
ご相談内容の秘密は厳守いたします。
会社やご家族に知られることはありません。(法令に基づく場合を除きます)
無理な勧誘や、不安を煽るような継続契約の強要は一切いたしません。
1回きりのご相談でも全く構いません。この先のことはあなたが決めます。
法的な正論で頭ごなしに決めつけることはしません。
まずはあなたのお話をじっくりお聴きし、状況を一緒に整理します。その上で、専門家として誠実にお伝えすべきことをお伝えします。
30分トライアル
本プランについて
本プランは「はじめての現状整理」を目的としたお一人様1回限りのご利用とさせていただいております。
「整理できた。もっと一緒に考えたい」と感じたら、ぜひ「解雇・ハラ対応 作戦会議」へお進みください。
3回パック(1回60分)
あっせん・交渉ステップ伴走(6回)
退職やトラブル解決後の「再就職・転職・働き方のアップデート」に特化した継続セッション。
「次の一歩が怖い」「何から始めればいいか分からない」という方のための継続伴走セッションです。心理面と実務面の両方からサポートします。
30分 × 月2回
「3回パック」をご利用で、2回で実務上の問題が収束した場合、残り1回は「3か月以内のフォローセッション」としてご利用いただけます。
当相談室は、特定社会保険労務士の権限に基づき、労働局の「あっせん手続きの代理」や法的な助言・書面作成のサポートを行います。弁護士法に抵触する非弁行為(社労士の権限を超える裁判の代理や、会社側との直接的な示談交渉の代理など)は一切行いません。
ご相談内容が当相談室の業務範囲を超える場合や、裁判等への移行が適当と判断される場合は、特定の専門家の個人紹介は行わず、状況に応じた公的窓口や専門機関をご案内します。「次の扉を開ける橋渡し」として誠実に対応いたします。
労務・キャリア相談室 代表
/ 特定社会保険労務士・公認心理師・キャリアコンサルタント
北九州市を拠点に、全国のクライアントへオンラインで対応しています。
私自身が過去に職場で理不尽な扱いを受け、深く傷ついた経験があります。その時の「こんな理不尽は許されない」という怒りと悲しみが、労働法や心理学を徹底的に学ぶ原動力となりました。
多くの労働相談をお受けする中で痛感するのは、「正しい法律の知識」だけでは人は動けないという事実です。傷ついた心が回復して初めて、冷静な判断ができ、次の一歩を踏み出す勇気が湧いてきます。
だからこそ、私は「法務」「心理」「キャリア」の専門性を掛け合わせた、三位一体のサポートを提供しています。法律に詳しいだけの「立派な先生」ではなく、あなたの声に耳を傾け、痛みに共感しながら、一歩一歩ともに考え続ける「専門的な伴走者」として。トラブルの解決から、その後のあなたらしい人生の再構築まで、最後まで伴走いたします。
不当な扱いに泣き寝入りしないためのヒントを発信中
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秘密は厳守いたします。うまく言葉にできなくても大丈夫です。
気になっていることを、そのままお書きください。